SlimBlade Trackball ドライバの個人的な覚え書き
ケンジントンのSlimBlade Trackballを購入
使い心地は非常にいいのだが上部二つのボタンがカスタマイズできないのはもったいないと言うことで、有志が制作してくれた改造パッチを当てる
いろいろ調べて結構苦労して導入した割には多分どうやったか忘れると思うのでここにメモっておく
ここを参考に改造パッチを当てる際は自己責任でお願いします
1.kensingtonのHPから旧バージョンのドライバをおとす
最新ドライバは1.03であるが1.00が必要であるため
ftp://ftp.kensington.com/PC/Input/SlimBladeTrackball_Win103.exe
というダウンロードリンク末尾の103を
ftp://ftp.kensington.com/PC/Input/SlimBladeTrackball_Win100.exe
と100に書き換えてバージョン1.00のドライバを入手
2.ダウンロードしたドライバを普通にインストール
ダウンロードしたSlimBladeTrackball_Win100.exeを実行して後は画面の指示通りインストール
3.SBT4ボタン化パッチ(改造パッチ)を入手
改造パッチを以下からダウンロード(ドライバー1.00にのみ対応 未完成品とのこと)
http://slimbladetrackball.web.fc2.com/
落としたファイルを適当な解凍ソフトで解凍→SBT4ButtonPatch100というフォルダができる
4.パッチを当てる
・まず上記2でドライバソフトをインストールしたフォルダに、SBT4ButtonPatch100フォルダ内にあるSBT4ButtonPatch.exeとSBTConfigurator.exeをコピーして突っ込む
・次にSBT4ButtonPatch.exeを実行→Expert8.exeに対してパッチ適応完了
5.ボタン機能割り当て
突っ込んだSBTConfigurator.exeを使用してボタンに好みの機能を割り当て